ランチで宮城米PR 県産食材を日替わり提供 東京・豊島区役所のレストラン

だて正夢のカキフライランチを高野区長(左)にアピールする店スタッフ

 東京都豊島区役所4階のレストラン「Cafeふれあい」で14日、宮城米PRウイークが始まった。県産ブランド米「だて正夢」か玄米食専用の「金のいぶき」のご飯と、特産海産物や豚肉、野菜を使った日替わりランチを18日まで、各日約30食限定で提供する。

 県と豊島区の交流事業の一環。だて正夢が本格デビューした2018年度から、県東京事務所が主催する。

 初日の主菜は松島町産カキフライ、登米市の地酒「澤乃泉」の酒かす配合飼料で育てた「喜酔(きすい)純(じゅん)米豚(まいとん)」の黒酢あんかけの2種。いずれも副菜に登米市産高菜のベーコン炒めが付いた。15日以降、県産サケの塩焼きや仙台麩(ふ)丼、喜酔純米豚のみそ焼きやメンチカツなどのメニューを予定する。

 だて正夢のカキフライランチを注文した高野之夫区長は「ご飯は甘味があってとてもおいしい。新型コロナウイルスの流行に負けずに頑張る宮城の農家に感謝しながら、一粒一粒大事に頂きたい」と語った。

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