<マイナビ仙台>4年ぶり4強 再びPK戦制す

C大阪堺―仙台 延長後半6分、同点ゴールを決めて喜ぶ仙台・有町(中央)(坂本秀明撮影)

 サッカーの皇后杯全日本女子選手権は20日、ユアテックスタジアム仙台で、なでしこリーグ1部勢による準々決勝2試合が行われ、マイナビベガルタ仙台レディース(仙台)と、リーグ女王の浦和が準決勝へ進んだ。仙台の準決勝進出は4年ぶり。

 仙台はC大阪堺と対戦し、3-3からのPK戦を5-3で制した。浦和は南の決勝ゴールで千葉を3-2で退けた。

 24日の準決勝は浦和-新潟、日テレ-仙台の顔合わせ。決勝は29日で、いずれもサンガスタジアムbyKYOCERAで行われる。

 ▽準々決勝
マイナビ仙台(なでしこ)/3 2-0 3/C大阪堺(なでしこ)

               0-2
            延 長0-1
               1-0
            (PK5-3)

 ▽観衆 662人

 仙台は2戦連続でPK戦を制した。浜田が前半2分に先制、25分にも追加点を奪い、主導権を握った。後半、守備が乱れて追い付かれると、延長前半に勝ち越しを許した。同後半6分、有町のゴールで同点とし、PK戦に持ち込んだ。

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