ベガルタ来季入団の井岡が会見「トップのGKに」

記者会見で抱負を話す井岡

 J1仙台に来季入団する仙台大4年のGK井岡海都(22)が22日、宮城県柴田町の仙台大で記者会見し、「日本のトップのGKになりたい」とプロ入り後の意気込みを語った。

 千葉県出身で、千葉・市立船橋高3年時に全国高校総体優勝を経験。進学後は1年から主力として活躍した。持ち味は1対1の場面でのシュートストップ。186センチの長身と正確なロングフィードも武器で、「早くチームに貢献して愛される選手になりたい」と話した。

 来年1月6日に始まる全日本大学サッカー連盟主催の全国大会が終わり次第、チームに合流する。仙台大からJリーガーが誕生するのは10年連続。仙台入りはDF蜂須賀孝治(30)以来で8年ぶりとなる。

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