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勇気湧く試合、被災地に誓う ベガルタ仙台の選手ら名取・閖上で献花

 サッカーJ1仙台の選手らが19日、東日本大震災で甚大な被害を受けた宮城県名取市閖上地区を慰霊のために訪問した。

 選手やコーチら計44人が参加。佐々木知広社長、手倉森誠監督、関口訓充選手が慰霊碑に献花した。語り部と日和山に登り、周囲を見渡しながら、震災以前の閖上地区の生活の様子などを聞いた。市震災復…

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