FAQ

<ストーリーズ>三鉄支える 技と心意気/新田克浩さん(56)宮古市

 「運行が再開した日の盛り上がりは、開業時よりすごかったなぁ」

 東日本大震災の津波で甚大な被害を受けた三陸鉄道(宮古市)で、車両整備を担当する新田克浩さん(56)は懐かしむ。

 1984年の開業と同時に1期生として入社。運転士や車掌、窓口と、さまざまな業務をこなし、2005年運転士兼整備担当になった。…

残り 361文字

この記事は会員限定です。
登録すると続きをお読みいただけます。

仙台、宮城、東北の気になる話題を
圧倒的な情報量で!
今、河北新報IDに登録すると
すべての記事が読み放題です
(2023年1月17日まで)
今すぐ登録
全ての写真を見る >
3.11大震災

復興再興

あの日から

復興の歩み


企画特集

先頭に戻る