新型コロナ 仙台市がキャバクラ店名公表 滞在者2人感染で

仙台市役所

 仙台市は19日、滞在者2人が新型コロナウイルスに感染し、濃厚接触者を特定できない恐れがあるとして、青葉区国分町2丁目のキャバクラ「女神」の店名を公表した。2人が滞在した3、4日の来店者に受診・相談センター(コールセンター)へ連絡するよう呼び掛けた。

 市によると、2人は既に公表された市内の患者で、性別や年代などは明らかにしない。同店の営業時間は午後9時~翌午前1時。店内は30分ごとに、窓を開けて換気するなど感染対策を講じており、従業員もマスクを着用していたという。

 富沢みなみ保育園(太白区)では職員1人の感染が判明。市は19~22日を臨時休園とした。太白区介護保険課も職員1人の陽性が判明したが、濃厚接触した職員はなく、同課は22日以降、通常通り業務を行う。

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