小さく生まれ大きく育つ アカカンガルー

この動画には飼育員の解説があります。字幕ボタン、もしくはキーボードの「C」を押すと字幕が出ます。

 アカカンガルー舎で今年1、2月、いずれも雌の「ロコン」と「エクボ」が生まれた。近頃はお母さんと一緒に元気に跳ね回っている。
 正確な誕生日は誰も知らない。体長約2センチ、体重1グラム足らずの小さな体で生まれるからだ。お母さんのおなかの袋で約8カ月間を過ごし、ようやく顔を出す。
 八木山動物公園はこの日を「誕生日」としている。雌のおなかの膨らみ具合から見ると、仲間はさらに増える可能性があるという。
 雄は時におなかを出し、気だるそうに昼寝をしていることも。4月に担当となった飼育員の森下冬惟(とうい)さん(26)は「一番かわいい姿です」とほほ笑む。

....................................................

わたしたちも見てねー

美しさの秘密はご飯にあり フラミンゴ
ユウキの元気は二人六脚で アミメキリン

....................................................

河北新報のメルマガ登録はこちら
おうちでZOO

 仙台市八木山動物公園(太白区)は新型コロナウイルスの感染拡大防止のため休園しています。せっかくの大型連休も、愛らしい動物たちに会えずじまい。そこで、昨年好評だった写真企画「おうちでZOO」の動画版として改めて撮影し、河北新報オンラインニュースで紹介します。

第68回春季東北地区高校野球
宮城大会 組み合わせ表

先頭に戻る