閉じる

河北抄(7/29):好意的な書評に引かれて竹倉史人さんの新著…

 好意的な書評に引かれて竹倉史人さんの新著『土偶を読む』を手に取った。帯には「考古学史上最大の謎を解き明かした」などとある。本の結論を言うと、土偶は植物をかたどったという新説だ。

 縄文遺跡から出る素焼きの土人形が土偶。ひょっとしたら宇宙人の姿ではないかとも言われる遮光器土偶など、多彩な土偶が出土して…

残り 290文字

このコンテンツは有料です。申し込むと続きをお読みいただけます。

有料プランご契約で
すべてのコンテンツが読み放題‼
今すぐ申し込む

関連リンク

関連タグ

河北新報のメルマガ登録はこちら

最新写真特集

ライブカメラ