「備えの手紙 震災15年の私へ 家族へ」募集中

 河北新報社は東日本大震災10年の今年、震災の教訓を未来の防災・減災につなげるメッセージのタイムカプセル「備えの手紙 震災15年の私へ 家族へ」を募集しています。

 震災10年の今年は、3月を中心にいつもよりも震災関連の報道が目立ちます。さまざまな震災の情報に触れ、あの日のことを思い出したり、話したりした人が多いのではないでしょうか。

 震災後、全国では自然災害が相次いでいます。もしもに備え、震災の記憶を伝え、防災・減災を呼び掛けるメッセージを手紙に記して、自分やお子さん、お孫さん、ご両親に送ってみませんか。

 締め切りは2022年1月31日です。市販の便せん、封筒で受け付けるほか、オリジナルの便せんと封筒も用意しました。オリジナル封筒は、離れて暮らす家族のように、届け先が送り主と異なる場合の宛先の記入欄もあります。下のボタンからダウンロードして使ってください。

 

【備えの手紙/オリジナル封筒】ダウンロードはこちら
【備えの手紙/オリジナル便せん】ダウンロードはこちら

 
震災15年の2026年3月、新聞販売店などを通じてあなたの思いが詰まった手紙を届けます。

<応募方法>
・手紙は封書で受け付けます(ハガキは不可)
・封筒の裏面に①郵便番号②住所③氏名④電話番号(携帯含む)⑤メールアドレス―を書いください(連絡先は配布時の確認に使うほか、メールアドレスは震災の月命日に防災のワンポイントアドバイスを送信するなど、河北新報社からの情報提供にも使います)

送り先 〒980―8660河北新報社販売部「備えの手紙」係

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