仙台平野の先進的な農業再生(7完)東北大大学院農学研究科・伊藤房雄教授に聞く

 広大な優良農地が巨大津波の直撃を受けた仙台平野で、100万都市の近郊に立地する恵まれた条件に着目し、農地を集団的に利用することで効率化を推し進める「地域営農」の試みが始まっている。地域営農の効用を訴える東北大大学院農学研究科の伊藤房雄教授に、仙台平野の先進的な農業再生の展望を聞いた。
(聞き手は報道…

残り 1051文字

このコンテンツは有料です。申し込むと続きをお読みいただけます。

有料プランご契約で
すべてのコンテンツが読み放題‼
今すぐ申し込む

関連タグ

河北新報のメルマガ登録はこちら

最新写真特集