中学生かほく防災記者 第2期募集!伝承と災害対策の担い手に

 河北新報社は宮城県内の中学生を対象に、東日本大震災の教訓や災害への備えを学んで発信する「かほく防災記者」の第2期研修生を募集します。5月に開講し、災害の伝承と防災の担い手育成を目指します。

 震災の発生から11年がたち、当時を覚えていない、知らない世代が増えています。災害の犠牲者を一人でも減らすことが、震災の教訓の一つです。研修生には、命を守ることの大切さを学び、家庭の備えに取り組んでもらいます。

 研修会は5~12月に計4回、仙台市青葉区の河北新報社などで開催します。原則、日曜午前で受講無料。被災地視察も予定しています。新型コロナウイルスの感染状況などの事情に応じ、オンラインに切り替える場合があります。

 研修会の様子は、河北新報の紙面で紹介します。研修会のほかに、研修生には家族と一緒に災害対策や避難訓練に挑戦し、防災記者として新聞記事を執筆してもらいます。

 研修生は河北新報社の記事データベースを無料で利用できます。研修を終えた生徒には、修了証を交付します。

 定員は10人程度。応募には保護者の同意が必要です。応募多数の場合は志望動機を参考に選考します。

締め切りは5月8日。連絡先は河北新報社防災・教育室
 電話 022(211)1591
 メール chugaku@po.kahoku.co.jp

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