東北楽天・石井監督がコロナ感染 症状や発熱なし

石井一久監督

 東北楽天は30日、石井一久監督が新型コロナウイルス検査で陽性と判定されたと発表した。球団によると、石井監督は隔離療養中で症状や発熱はないという。

 石井監督は陽性判定を受けた球団職員と接触があったため、同日の日本ハム15回戦(楽天生命パーク宮城)の試合前から自主隔離していた。試合は真喜志康永ヘッドコーチが監督代行として指揮を執った。

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