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国道4号築館バイパス、入の沢遺跡回避 東北整備局が新案発表 17日に住民説明会

 東北地方整備局は栗原市築館の国道4号築館バイパス(延長7・0キロ)のうち、北側の未整備区間(2・2キロ)の新たなルート案をまとめた。当初ルートにある古墳時代前期(4世紀後半)の大規模集落跡「入の沢遺跡」で、8年前に貴重な文化財が見つかったため計画を見直していた。17日に住民説明会を開催する。

17年…

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