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<アングル福島>福島・中間貯蔵施設見学会 最終処分に現実味

 東京電力福島第1原発事故で放射性物質が飛散した福島県内の除染廃棄物を運び込み、分別、保管する中間貯蔵施設(福島県大熊町、双葉町)の作業が大詰めを迎えている。2015年に始まった搬入はほぼ完了。東京ドーム11杯分の約1400万立方メートルが運び込まれた現地を見学した。

 施設は、除染作業で出た土と廃棄…

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