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津波新浸水想定を反映しハザードマップ作成 岩沼市が17、18日に説明会

 東日本大震災で甚大な被害を受けた岩沼市は、県が公表した最大級の津波浸水想定に対応し、津波ハザードマップを初めて作った。A1判、蛇腹折りで、広げると市全域のリスクが分かる。東部の住民を皮切りに配布し、説明会も開く。

 地図に浸水の深さを色分けし、津波時、命を守るための指定緊急避難場所13カ所と仙台東部…

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