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哀歓込めて「老い」描く 仙台の作家・三浦明博さん 短編集

 仙台市の作家三浦明博さん(64)が、さまざまな境遇の高齢者の生きざまを哀歓を込めて描いた短編集「逝きたいなピンピンコロリで明日以降」(講談社)を刊行した。5年ぶりの新刊は新境地と言えるユーモラスな作風だ。シニア世代が作った川柳の面白さと鋭さから着想を得たという。三浦さんは「両親の介護を経験したり、…

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