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IGRいわて銀河鉄道、5年ぶりの黒字見通し 23年度決算

 岩手県などが出資する第三セクターのIGRいわて銀河鉄道(盛岡市)は18日、盛岡市で取締役会を開き、2023年度決算の当期損益が約1億6700万円の黒字になる見通しを公表した。黒字になれば5年ぶり。

 当初計画に比べて貨物列車の線路使用料収入などが減ったが、県や沿線市町からの経営安定化対策交付金3億円…

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