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連載小説「大観音の傾き」4月7日開始 山野辺太郎さんが抱負

 河北新報朝刊「東北の文芸」面で、4月7日から仙台市出身の作家山野辺太郎さん(48)の連載小説「大観音の傾き」が始まる。泉区にある地上100メートルの仙台大観音をモチーフに新人の市職員や住民たちを巻き込んだ騒動が描かれる。執筆の意図などを聞いた。(菊地弘志)

孤独に屹立、自分と重なる 震災時の心苦しさ…

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