FAQ

少ない水でも効率発電 秋田県などが新型水車の実証実験

 秋田県と早稲田大、東北小水力発電(秋田市)は9日、共同開発している水力発電用新型水車の実証実験を始めたと発表した。少ない水量で効率的に発電できる。約1年間実験し、2021年度中の製品化を目指す。

 新型水車は同県仙北市の県鎧畑(よろいばた)発電所(最大出力計1万5700キロワット)の3号機として設置…

残り 495文字

この記事は会員限定です。
登録すると続きをお読みいただけます。

仙台、宮城、東北の気になる話題を
圧倒的な情報量で!
今、河北新報IDに登録すると
すべての記事が読み放題です
(2023年1月17日まで)
今すぐ登録

関連タグ


企画特集

先頭に戻る