J1仙台にリーグが注意文書 元所属選手の不祥事で

 J1仙台は22日、昨年10月に交際女性への暴力行為で所属選手の契約を解除した問題を巡り、Jリーグの村井満チェアマンから注意を促す文書を受け取ったことを明らかにした。
 文書は15日付。「社会通念上許されない行為は個人の不祥事であってもクラブやリーグの信用を損ないかねないため、管理責任を問われるケースがある」などと記されているという。
 クラブが事態把握後すぐリーグに報告、相談していたことなどが考慮され、懲罰は科されない。クラブは「本件について真摯(しんし)に反省し、今後もクラブ一丸となってコンプライアンス違反防止に取り組んでいく」とコメントした。

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