宮城の有権者、最多は2区(宮城野区、若林区、泉区) 最少は4区(塩釜市など)

 19日公示の衆院選(31日投開票)で、宮城県選管は18日現在の選挙人名簿登録者数(選挙時登録)をまとめ、投票資格のある有権者を192万8886人と発表した。前回衆院選の選挙時登録(2017年10月9日現在)に比べ、1万8033人(0・9%)減少した。

 県内6小選挙区別の登録者数は表の通り。最多は2区(仙台市宮城野区、若林区、泉区)の45万6199人で、最少は4区(塩釜市、多賀城市など3市5町1村)の23万8239人。前回より2区は4691人増え、4区は2339人減った結果、県内の「1票の格差」は0・03ポイント上昇し1・91倍となった。

関連タグ

河北新報のメルマガ登録はこちら

企画特集

先頭に戻る