期日前投票 衆院選、宮城知事選ともに増える

 宮城県選管は24日、衆院選(31日投開票)の期日前投票の中間状況、知事選(同)の第2回中間状況をまとめた。

 衆院選は公示翌日の20日から24日までの5日間で、県内で投票した有権者は9万3927人。今回と同様、同日選だった前回2017年の同時期に比べ8107人(9・4%)増えた。

 選挙区別の投票者数は表の通り。最多は1区の2万3846人(前回同時期比8・2%増)、最少は3区の1万1588人(14・3%増)。全6選挙区で前回を上回った。

 知事選は告示翌日の15日から24日までの10日間で、投票した県内の有権者は9万5188人と、前回より6805人(7・7%)増えた。第1回(17日時点)での前回同時期比49・4%減から盛り返した。

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