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もっと交流深めよう 石巻でチュニジア物産フェア 住民ら高い関心

チュニジアの物産が並んだブース

 「2021チュニジア物産フェア」が11月27日、石巻市中央2丁目のいしのまき元気いちばで開かれた。

 市国際交流協会が主催。東京五輪・パラリンピックの「復興『ありがとう』ホストタウン」の相手国であり、重量挙げ選手団が事前合宿をするなど交流を深めているチュニジアへの関心を高めてもらおうと企画した。

 チュニジア産オリーブオイル、北アフリカの伝統料理「クスクス」にかけるレトルトソース、オイルサーディンなど通常は通販でしか買えない特産品を販売。オリーブの木で作った器やカラフルな模様が目を引く食器、ハンドメイドのバッグなどの雑貨も並び、訪れた人たちがじっくり品定めしていた。

 ドライ・デーツ(乾燥なつめやし)を購入した東松島市矢本の津田静枝さん(81)は「娘がチュニジアに行ったことがあり、親しみがある。食べるのが楽しみ」と話した。

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