子どもたちに元気を 東松島ライオンズク、支援活動3団体に寄付金

特別支援学級後援団体の会長に寄付金を手渡す小野幹事(右)

 東松島ライオンズクラブ(会員24人)の小野恵章幹事と大橋博之会計は18日、東松島市役所を訪れ、特別支援学級の子どもたちを支援している3団体に各4万円を寄贈した。

 南庁舎2階会議室であった贈呈式には特別支援学級後援団体のあかしや会(矢本一中学校区)の伊藤政行副会長、しいの実会(矢本二中学校区)の本田和彦会長、いちょうの会(鳴瀬未来中学校区)の伊藤寿志会長が出席した。

 小野幹事は「日頃から子どもたちのために寄り添って生活しているところに私たちの気持ちを伝えたいと思った。子どもたちのために有意義に使っていただきたい」とあいさつし、3人に手渡した。

 本田会長は「特別支援学級以外にも教えが必要な子どもはいると思う。全ての子どもたちが個性にあふれ、楽しく明るく遊び、勉強の手助けになるよう頑張っていきたい」と今後の決意とお礼を述べた。

 贈呈式には3中の校長や志小田美弘教育長ら市教委関係者らも姿を見せ、東松島ライオンズクの厚意に感謝していた。

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