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安全運転の見本 「金賞」に石巻の松山観光バス、南三陸観光バス 県警など表彰

表彰状と盾を手にする佐々木代表取締役(左)と山田社長(右)

 県警と自動車安全運転センターが認定する優秀安全運転事業所表彰で、石巻市相野谷の松山観光バスと同市大森の南三陸観光バスがそれぞれ金賞を受賞した。

 伝達式が7月21日、河北署であり、永沢裕之署長が松山観光バスの佐々木貴博代表取締役(49)と南三陸観光バスの山田広康社長(56)に表彰状と盾を手渡した。

 佐々木代表取締役は「大変光栄な賞を頂いた。社に報告して皆さんをねぎらいたい」と話した。山田社長は「乗務員の皆さんが頑張ってくれたおかげ。とてもうれしい」と述べた。

 優秀安全運転事業所表彰は、自動車安全運転センターが発行する運転記録証明書を活用し、交通事故防止や安全運転活動を推進した事業所を表彰する制度。交通違反件数や軽傷事故件数などによってプラチナ、金、銀、銅の4賞があり、金賞は県警本部長と自動車安全運転センター理事長の連名により表彰される。

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