新型コロナ 宮城2418人感染、2人死亡(14日)

新型コロナウイルスの電子顕微鏡写真(米国立アレルギー感染症研究所提供)

 宮城県と仙台市は14日、10歳未満~100歳代の2418人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。前週日曜を30人下回った。新規感染者のうち、みなし陽性者は仙台市33人、市以外36人。90代女性2人の死亡が確認され、県内の死者は計248人になった。

 新規感染者の内訳は、仙台市1268人、石巻市160人、大崎市119人、名取市117人、気仙沼市76人、多賀城市65人など。

 40代が454人で最も多く、30代の403人、20代の382人、10歳未満の360人と続いた。

 仙台市の高齢者施設で10人のクラスター(感染者集団)が発生した。

 療養者は2万8962人。自宅療養者は2万626人、宿泊療養者は1477人、入院は383人。確保病床(555床)使用率は53・5%、即日受け入れ可能病床(353床)使用率は84・1%で、いずれも前日から上昇した。

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