山形・新庄の雑貨販売「ベル」自己破産申請 郊外型SCに6店展開、負債2億円

 服飾雑貨、ファンシー雑貨販売のベル(山形県新庄市)は1日、山形地裁新庄支部に自己破産を申請した。帝国データバンク山形支店によると、負債額は約2億円。

 同社は1991年設立。郊外型のショッピングセンターに出店し、ピーク時の2012年には山形県内5店、宮城県内1店を展開したが、消費形態や好みの変化で若年層の集客が低迷。新型コロナウイルスの感染拡大による外出自粛なども影響し、事業継続を断念した。

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