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議員との接触、宮城県が記録明確化へ 会話録音導入も視野

 被災企業支援のグループ補助金を巡り、宮城県議の仁田和広容疑者(72)があっせん利得処罰法違反容疑で逮捕された事件で、県は28日、県議と県職員が業務で接触した際の記録方法を明確化する方向で検討を始めた。現在は口頭での説明や手書きのメモでのやりとりが中心だが、録音の導入も視野に県議会と調整を進める見通…

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