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特産甲子柿作りを手伝い 釜石の支援学校生が農福連携

 岩手県立釜石祥雲支援学校(釜石市)の高等部の全生徒26人が18日、地元特産の甲子(かっし)柿作りを手伝った。市内の生産者が育てた柿をぴかぴかに磨き上げ、いぶす作業に備えた。

 甲子柿は室の中で約1週間、いぶして甘くするのが特徴。いぶす前に磨くと鮮やかなオレンジ色のつやのある仕上がりになるという。生徒…

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