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「鳥海あわび」手頃サイズで発売へ 山形・遊佐町 開発に7年、道の駅で取り扱い

 山形県遊佐町が養殖アワビの特産化を目指している。大船渡市の業者から約3センチの稚貝を購入し、2年前後に約7センチに育てる。取り組みから7年。手頃なサイズに照準を定め「鳥海あわび」と名付け、来年度、町内の道の駅で売り出す。

「800円より安く」

 今月9日、県庄内総合支庁が主催し、遊佐町で「食の都庄内」…

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