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ポケモンマンホール、福島に続々 新たに9市町村、道の駅などの地面彩る

福島県9市町村に新たに設置されるポケモンのマンホール(©2022 Pokémon. ©1995-2022 Nintendo /Creatures Inc./GAME FREAK inc.)

 人気ゲーム「ポケットモンスター」のキャラクターをあしらったマンホール「ポケふた」が、福島県内で新たに9市町村で設置されることになった。ご当地の景観をイメージしたイラストを盛り込み、観光客の呼び込みに一役買う。

 24日に県庁でお披露目式があった。9枚全てに「ふくしま応援ポケモン」のラッキーが登場し、伊達市など各市町村の道の駅などの地面を彩る。来年1月中に設置を済ませる。

 県内の「ポケふた」設置は今回で計26市町村になる。お披露目式で内堀雅雄知事は「各地のマンホールを見つけにいく『ポケふたツーリズム』を私自身も楽しんでいて、魅力は満点だ」とアピールした。

 県と株式会社ポケモンは2019年2月に連携協定を結んでいる。東北各県にある「ポケふた」は、青森2枚、岩手26枚、宮城35枚、福島26枚となった。秋田、山形両県にはまだない。


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