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伝説のミニカー「市営バス」復活 仙台市交通局、限定5800個抽選販売 2月1日予約開始

細部まで再現された仙台市営バスのミニカー

 仙台市交通局は23日、市営バス開業80周年を記念し、ミニカー「仙台市営バス トミカ」(1000円)を抽選で発売すると発表した。5800個限定で、市交通局のホームページ(HP)から申し込む。

 ミニカーは高さ3センチ、幅2・4センチ、全長7・5センチ。バスは三菱ふそうのエアロスターがモデルで、車体のカラーリングや行き先表示器など細部まで再現した。市内では現在、同じデザインのバス47台が走行している。

 市交通局によると、2017年にも約6000個を販売したが、初日に完売。今回は混雑を避けるため抽選とした。担当者は「再販を望む声が多く届いていた。市バスに親しみを持ってもらえるよう、多くの人に応募してもらいたい」と話す。

 購入希望者は2月1日午前10時から13日午前10時、市交通局HPから申し込む。1人2個まで。当選者にはメールで通知し、3月中旬に購入できるという。

仙台市交通局のホームページ

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