閉じる

釜石の語り部・川崎さん、備えの意義伝える 愛知の小学校がオンライン授業

 東日本大震災の教訓を学ぼうと、愛知県扶桑町の柏森小で21日、児童や保護者らを対象にしたオンライン授業があり、釜石市の震災伝承施設「いのちをつなぐ未来館」職員で語り部の川崎杏樹(あき)さん(26)が被災体験を語った。

 川崎さんは釜石東中2年の時、学校で震災に遭った。隣接する鵜住居小の児童と一緒に高台…

残り 301文字

このページは有料記事です。まずは無料でID登録を!

河北新報ID登録で
1日1本の有料記事が読める!!
今すぐ申し込む

関連リンク

関連タグ

河北新報のメルマガ登録はこちら

最新写真特集

3.11大震災

復興再興

あの日から

復興の歩み

ライブカメラ