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解体されたサン・ファン号、カマ神に生まれ変わる マストの木材活用

 昨年7月に解体を終えた慶長遣欧使節の復元船「サン・ファン・バウティスタ号」が旧仙台藩領の宮城、岩手両県に伝わる火よけの屋敷神「カマ神」に生まれ変わった。仙台市泉区の木彫り作家土門順さん(74)がマストの木材から作り上げた。「仙台藩由来の誇れる二つの文化を融合させ、後世に残すとの思いを込めた」と話す…

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