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宮城県営住宅廃止、進まぬ自治体との調整 転居先不透明に不満の声<足報ワイド>

 老朽化を理由に廃止される方針の県営住宅を巡り、県が転居先として想定する公営住宅を抱える自治体との調整が思うように進んでいない。

 開会中の県議会11月定例会の一般質問で、住民が市町村営住宅に移る場合に優先的に居住できる「特定入居」が取り上げられた。

 県は耐用年数が残り10年の段階で廃止の議論を始める…

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