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ヒンナヒンナ! ゴールデンカムイの世界、限定メニューで表現 仙台で3月24日までコラボカフェ

 明治末期の北海道・樺太を舞台とした野田サトルさん作の人気漫画の展覧会「連載完結記念 ゴールデンカムイ展」(河北新報社、仙台放送主催)とタイアップした「みちのく黄金浪漫(ろまん)カフェ」が、仙台市青葉区の複合施設「クロスBプラス」で開かれている。3月24日まで。

作品のキャラクターをあしらったメニューを撮影するファン(©野田サトル/集英社)

 メニューはキャラクターや作品の世界観を表現した計11種類。宮城県産のブランドギンザケ「伊達の銀」を使ったクリームパスタ(1980円)や、作中のキャラクター「白石」の顔を高級チョコで再現した「シライシ・チョコレート」(1180円)が人気という。注文すると、カフェ限定のオリジナルコースターがもらえる。

 店内は縦3メートル、横23メートルの大型スクリーンで名シーンの原画も上映。友人と訪れた富谷市の20代女性は「作品の世界観に浸りながら食事を楽しめて最高です」と笑顔で話した。

 営業時間は午前11時~午後5時。15日と3月8日を除いて営業。展覧会は仙台市宮城野区のTFUギャラリーミニモリで3月24日まで開催している。

宮城県産ギンザケ「伊達の銀」チタタプ風クリームパスタ(©野田サトル/集英社)

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