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仙台・青葉まつりを前に、地場産品の魅力PR 仙台駅で19日までフェア

店頭に並ぶ菓子類を品定めする来場者=14日、仙台駅構内

 仙台市中心部で18、19の両日開かれる仙台・青葉まつりに合わせ、観光客の玄関口で地場産品の魅力を紹介する物産展「2024仙台・宮城の味と技フェア」(仙台観光国際協会主催)が14日、JR仙台駅2階のステンドグラス前で始まった。19日まで。

 協会に加盟する企業に加え、歴史姉妹都市の愛媛県宇和島市の食品会社など22社が出店。ホヤなどの海産物や日本酒、仙台箪笥(たんす)、駄菓子、ガラス製品、「じゃこ天」などが並ぶ。

 まつり当日は青葉まつりのキャラクター「青葉すずのすけ」などをモチーフにした限定商品のほか、仙台藩主伊達家に伝わる水玉模様陣羽織柄の巾着袋に入った商品も各店20セット限定で販売する。

 木の玉にすずのすけが描かれた髪留めを購入した泉区の販売員鈴木淳子さん(59)は「手作りのぬくもりが感じられ、とても愛らしい。髪留めをつけて、まつりの雰囲気を味わいたい」と話した。

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