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宮城・大崎出身の畠中尚志、スピノザの哲学に生涯をささぐ

 宮城県大崎市(旧松山町)出身の哲学者、翻訳家畠中尚志(1899~1980年)の生涯が注目されつつある。若い頃に病気を患い、床に伏しながら、17世紀のオランダの哲学者スピノザの全ての哲学著作を訳した。スピノザの哲学を心の支えにし、翻訳に命をささげた畠中。その業績は、国内の哲学研究の礎にもなっている。…

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