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宮城の白石城、磨き上げて春の観光客をお出迎え 地元有志が清掃活動

大砲の銅像を磨く参加者

 本格的な春の観光シーズンを前に、宮城県白石市職員OBOGで組織する大手町クラブ(会員112人)のメンバー約30人が、白石城周辺の清掃活動を実施した。

 本丸広場を中心に、強風で折れた木の枝などを回収。二ノ丸跡では、地元出身で明治時代に活躍した第18代横綱、大砲(おおづつ)万右衛門の銅像を磨いた。幹事の清野俊太朗さん(75)は「観光客を気持ちよく迎えられそうだ」と語った。

 清掃活動は17日にあった。22日には市観光協会と白石商工会議所が共催して、城近くを流れる沢端川などを清掃した。

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宮城県警 みやぎセキュリティメールより