ベガルタのグッズ部門運営見直し サッカーショップKAMO運営企業と提携、効率化

 サッカーJ1仙台を運営するベガルタ仙台(仙台市)は24日、グッズの取り扱いについて加茂商事(大阪市)とパートナーシップを締結したと発表した。グッズの企画や販売を加茂商事が担うことで、業務の効率化を図る。

 加茂商事はサッカー用品専門の総合販売会社。全国23カ所に販売店「サッカーショップKAMO」を展開するほか、国内外のプロクラブなどのグッズを企画、販売している。

 経営難のベガルタ仙台は改善に向けて、グッズ部門の運営を見直す方針を示していた。担当者は「加茂商事のサッカーに関わるノウハウを生かして、魅力的な商品開発につなげていきたい」と話している。

 仙台市泉区の公式ショップ「カーサベガルタ」は来年2月1日、同市青葉区の仙台パルコ本館7階のサッカーショップKAMO店内に移転する。泉区の店舗は1月24日まで営業する。

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