新型コロナ 宮城で61人感染、うち仙台28人、多賀城8人 累計3000人超す

新型コロナウイルスの電子顕微鏡写真(米国立アレルギー感染症研究所提供)

 宮城県と仙台市は19日、10歳未満から90代の計61人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。

 市町村別の内訳は仙台市28人、多賀城市8人、石巻市、名取市、大崎市、柴田町が各3人。登米市、富谷市、加美町が各2人、塩釜市、気仙沼市、白石市、岩沼市、村田町、利府町、大和町が各1人。年代別では10歳未満1人、10代14人、20代12人、30代3人、40代7人、50代10人、60代6人、70代5人、80代2人、90代1人。

 県内で感染が確認されたのは計3045人(仙台市内は計1968人)となった。これまでの死者は計21人。午後3時時点の療養中の患者は585人で、うち128人が入院している。「入院・療養先調整中」は176人。

 仙台市は午後6時から記者会見し、概要を説明する。市は動画投稿サイト「ユーチューブ」で会見の模様をライブ配信する。

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