新型コロナ 宮城新規感染166日ぶりゼロ(8日)

 宮城県と仙台市は8日、県内で新型コロナウイルスの新たな感染確認はなかったと発表した。1日の感染発表がゼロだったのは昨年8月26日以来、166日ぶり。今年1月14日に過去最多87人の感染発表があったが、その後は新規感染者が減少傾向だった。

 県によると、県内の療養者は午後3時時点で145人。うち入院中は67人で確保した病床240床の27・9%を占めた。宿泊療養は51人、自宅療養は14人、入院・療養先調整中は13人。累計感染者3477人のうち、計3309人が既に退院・療養解除となった。

 一方、県は医療機関に入院中の90代女性が7日に死亡したと明らかにした。県内の死者は23人となった。

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