マイナビ仙台、リーグ初代女王目指す 仙台市長表敬

郡市長(左から2人目)にチームの躍進を誓ったマイナビ仙台の(左から)粟井社長、浜田選手、松田監督

 9月に開幕するサッカー女子プロの「WEリーグ」に参入するマイナビ仙台レディースの運営会社、マイナビフットボールクラブ(仙台市)の粟井俊介社長とチームの松田岳夫監督、浜田遥選手が22日、仙台市役所を訪れ、郡和子市長に意気込みなどを語った。
 3人はチームの本格始動を報告。松田監督は「目標はWEリーグ初代チャンピオン。(優勝までの)プロセスにこだわっていきたい」と話した。
 チームはベガルタ仙台(仙台市)から経営権が譲渡され、9日に全体練習を始めた。前身の東京電力マリーゼにも所属した浜田選手は「毎日の練習が楽しく、開幕までわくわくしている。今年は東日本大震災から10年の節目。明るいニュースを届けたい」と躍進を誓った。
 郡市長は「女子スポーツ界をけん引し、女性の期待の星になってほしい。地元としても(チームと)一体となって盛り上げていく」とエールを送った。

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