ベガルタ・クエンカが手術へ スペイン帰国、長期離脱不可避

クエンカ選手

 J1仙台のMFイサック・クエンカ(29)が、右膝手術のためスペインに帰国していることが7日、分かった。
 昨年2月に手術した右膝の状態が思わしくなく、再手術に踏み切ったとみられる。手術の日程や全治までの期間は不明。長期離脱は不可避となりそうだ。
 手倉森監督は「日本で手術してほしいと言ったが、体にメスを入れることにしたのは彼自身なので」と本人の意向を尊重したことを明かした。
 クエンカは昨季も手術で出遅れ、後半戦15試合の出場にとどまった。今季は主にトップ下として得点に絡む動きが期待されていたが、1月下旬のキャンプ序盤から右膝の違和感を訴え、2月18日以降は練習に参加していなかった。

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