新型コロナ 宮城で53人感染、30代以下が34人 仙台38人、塩釜5人、大崎3人

新型コロナウイルスの電子顕微鏡写真(米国立アレルギー感染症研究所提供)

 宮城県と仙台市は11日、10歳未満から80代の計53人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。

 市町村別の内訳は仙台市38人、塩釜市5人、大崎市3人、石巻市、岩沼市、富谷市、大河原町、利府町、大和町、涌谷町が各1人。涌谷町で感染が確認されたのは初めて。

 年代別では10歳未満2人、10代3人、20代18人、30代11人、40代5人、50代7人、60代2人、70代4人、80代1人。

 県内で感染が確認されたのは計3943人(仙台市内は計2492人)となった。午後3時時点の療養中の患者は255人で、うち38人が入院している。これまでの死者は25人。

 仙台市は午後6時から記者会見し、概要を説明する。市は動画投稿サイト「ユーチューブ」で会見の模様をライブ配信する。

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