新型コロナ 宮城で24人感染 うち仙台13人、石巻と角田、利府各2人(5日)

新型コロナウイルスの電子顕微鏡写真(米国立アレルギー感染症研究所提供)

 宮城県と仙台市は5日、10~90代の計24人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。また県と市は4月下旬~5月上旬に発症した12人から、感染力が強いとされる「N501Y」変異株が確認されたと明らかにした。

 市町村別の内訳は仙台市が13人、石巻市と角田市、利府町が各2人、塩釜市、登米市、大崎市、富谷市、大河原町各1人。年代別の内訳は10代3人、20代3人、30代3人、40代4人、50代4人、60代1人、70代1人、80代1人、90代4人。

 県内で感染が確認されたのは計8191人(仙台市内は計5165人)となった。午後3時時点の療養中の患者は413人で、うち125人が入院している。これまでの死者は69人。

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