1世紀前、貝塚から発掘された刀とは

 約100年前、多賀城市の大代貝塚(橋本囲貝塚)から刀が発掘されたという記事が当時の河北新報に載った。同時期に流行したスペイン風邪の取材で、関連記事を読み込んでいた際に目に留まった。なぜ、縄文遺跡から鍛錬された刀が出てくるのか。その刀は今、どこにあるのか。次々と疑問が湧いてくるが、記述がない。1世紀前の先輩記者に代わり、追加取材を試みた。
(生活文化部・桜田賢一)

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