「ずんだ」よりどりみどり お茶の井ヶ田、エスパル仙台に新店

 お茶の井ケ田(仙台市青葉区)は今月、JR仙台駅に隣接するエスパル仙台本館地下1階に「仙台ひとくちずんだ餅本舗」をオープンさせた。ずんだを使った菓子を通じて、仙台の魅力を発信する。

 「仙台ひとくちずんだ餅」は、ずんだのあんを薄くて柔らかい餅で包んだ弾力のある食感が売り。ほかにも、ずんだと仙台いちごのクリームをクッキーで挟んだ「仙臺(せんだい)サンド」など、約10種類の菓子、ティーバッグなどを取りそろえる。

 新型コロナウイルス禍で人の動きが減る中、収束後を見据えて出店を決めた。担当者は「仙台土産といえば仙台ひとくちずんだ餅と思ってもらえるような店に成長させたい」と話す。

 ずんだ餅は4個594円、15個1944円など。仙臺サンドは8個入り1350円。午前10時~午後9時(当面は午後8時まで)。連絡先は同店022(214)6107。

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