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デスク日誌(6/29):ハレーション

 この季節のぎらぎらした日光はお肌と写真の大敵。日焼け対策もさることながら、写真記者はカメラの露出にも細心の注意を払わなければならない。

 写真用言でいう「ハレーション」は、光が強く当たった画面の一部が白く飛んで、ぼんやりとなる現象。苦心の末の写真が拙く見えることがあるから怖い。

 例えば、今月19日か…

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