震災遺構の荒浜小、来館30万人に 公開4年3カ月

 東日本大震災の遺構として2017年4月から一般公開されている仙台市若林区の旧荒浜小の来館者数が16日、30万人に達した。

 30万人目は宮城野区の会社員石井三男さん(76)。妻の市子さん(73)と訪れ、記念のメモリアルグッズ詰め合わせを贈呈された。

 三男さんは「津波で校舎に流れ込んできた車の写真が印

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